【
トンネルのむこうは?】
[物語] MII |
| 【1】 | |
| 私の名前は、千尋。 新しい家に帰る途中道に迷ってしまい、いっぽん下の道にきてしまった。 そこには、ぶきみなぞうがありこわくなり前だけをみてつっぱしった。 そこには、大きなトンネルがあった。 こわそうだけど、入ってみる事にした。 なかは、暗かった。 光が見えたから私は、走った。 すると、そこは、草原だった。 草原を歩いていたら町が見えた。 千尋は、町にむけてはしった。 町をぬけると油屋っと言うでっかい建物があった。 見とれていたら、おかっぱの美少年が私に話しかけてきた。 私は、少年にみとれたいて少年の話を聞いてなくて怒られた。 少年「おい!きいているか?ここに来ては、いけない元来た場所に帰れっ!」 といわれた私はそれがわかったら こんな苦労しねぇようっと心の中で思った。 千尋は、来た道をもどった。 少年は、時間を稼いでいてくれた。 走っていると千尋は、怖くなった 「店に灯りがついてる!黒い影が!」 草原だった場所は、川になっていた トンネルのむこうから船が!! 千尋は、怖くなった。 「夢だこれは、夢だ消えろ」 っと思うしかほうほうは、なかった。 すると千尋の腕がきえかかっていた「きゃー私のほうが消えてるー!」 千尋は、建物の影にかくれた・・・ つづき |
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| 【2】 | |
| するとさっきの少年が、向かってきた。 私はポンっと肩をたたかれた。 「うわぁー」私は、びっくりして大声を上げた。 「しっ」っと私は、口をふさがれた。 もごもごもごんーっくっくるしい千尋は、死にそうな顔をした。 「わあ、ごめん」 「あっそれよりはやくこれのんで」っと私は、赤い丸い玉をすすめられた。 「いっいらないいやっ」っと私は、ことわった。 だけどむりやり飲まされた。 「よくがんばったね。」よくわからないがほめられた。 私の体がもとにもどった。 ふぅよかったっと私は思った。 空は、真っ黒になった。 人の顔のような鳥が、空を飛んでいた。 しっ隠れてっと少年は、私の壁になってくれた。 あの鳥にみつからないようにっと 鳥がいなくなった。 |
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