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RETURN  「 キング・スミス・ルーマイユ」 制作BBS


【 キング・スミス・ルーマイユ 】

 [物語] サザンと千尋

[はじめに] [第一章 暗黒の過去] [第二章 旅立ち] [第三章 希望の地図]

[第四章レックトリック・ブラック・アルファ] [5] [6] [7] 【考 察】


【はじめに】 

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「キング・スミス・ルーマイユ」それは、人間や、パンプキン男には、知るよしも無い場所だ。

第一章 暗黒の過去

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そこは、1ビート2000マールも前に出来たカフェだ。(1ビート2000マールとは、日本でいうと、そうだねぇざっと1けい100兆5000万にあたる。)ある日、半人魚上部いのしし人間が、(人間とは、とてもいえないが。)カフェで、さいのつのスプライトをたのんでいた時のことであった。迷子の人間が、店に迷い込んできた。その子は、半人魚上部いのしし人間を見て超音波のように泣き出した。「ぎゃー」「うわーん」そこにオーナーが来た。「おやおや 坊ちゃんここは、君のような汚らわしい...いや、かわいらしい坊ちゃんは、こんなところにいると、気がおかしくなっちまう。」オーナーの「ギブス・ガクス」は、せいいっぱいの店の悪口をいった。本心胃に穴があきそうだった。「ギブス・ガクス」は、狐似のつりあがった目で、口調は、優しかった。白髪まじりの髪は、いつも無造作にはねていた。そして、何よりも店を愛してた。しかし、暗い過去とともに、「ギブス・ガクス」は、年老いたのである。そう。実は、まだ、生まれてから13年しかたっていないのだ。つまり本当は、13歳。しかし、老いぼれている。この理由は、暗い過去にあった。あれは、5年前、さかのぼり、過去へ過去へ過去へ...ある日、みなしごの「ギブス・ガクス」は、おっと当時は、「ルーク・エドワード」だった。ルークは、元オーナーの「ステルス・ガクス」に拾われた。そんなある日、「キング・スミス・ルーマイユ」に、黒い紳士服に黒いシルクハット、黒いステッキに漆黒のマント姿の男が、入ってきた。「オーナー。ダークジュース一杯...くれ。」低いうなるような悪声で、ステルスにそうさけんだ。「お客様、そのようなものは、うちでは扱っておりまません。」「そんな物も置いていないのか?それなら...始末をえぬな。」その直後、男は、急に暴れ出した。そのあとは、何も覚えていない。というより、思い出したくなかった。呪いをかけられ、老人と化してきてしまったのだ。それ以外は、さっぱり。その呪いは、「聖なる力を持つもの」によって解かれるという。「ギブス・ガクス」と名前を変えてこの店をついだのは、やさしいステルスへのご恩なのだ。ギブスは、その事を思い出していた。あの悲劇を...まっそれは、さておき、この人間の男の子(年は、11位で、髪は、金色で、きれいにそろっている。鼻は、高くてざっと10cmは、あるその青い眼には、どこか、神秘的なものを感じた。とその時!ギブスは、ギュンギュンちぢんでいき、顔の数万個あるしわも消えていき、頭の白髪は、元気色の赤毛に戻っていた。もしかして この子が?ギブスの心境は、複雑だった。  

    二章へと続く。
 
   

【第二章 旅立ち】

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   前回までのあらすじ
キング・スミス・ルーマイユ それは、人間、パンプキン男とは、縁がない種族のためのカフェである。ある日、キング・スミス・ルーマイユのオーナー「ギブス・ガクス」が、ひょんなことから、過去の出来事を思い出した。暗い過去を...そこに一人の少年がやって来て...!
 
      〜旅立ち〜

「まっまさか 君が?」ギブスは、だぼだぼの業務員チョッキ姿で立ちすくんだ。(だぼだぼなのは、たった今子供にもどったからである)「ウィザード●ここにいる汝の者に衣を与えよ!」少年が、そう叫ぶとギブスは、宙に舞い、みるみるうちにだぼだぼチョッキが、ジーパン&ジージャン姿になっていた。「私は、青竜(せいりゅう)という名だ。日本という国から来た。」そう言ったかと思うと少年の背は、ぐんぐん伸び、金色の髪は、黒(青っぽい)に変わった。長い鼻は、縮んだ。神秘的な青い目だけは、変わらなかった...。「私の本当の年齢は、18歳だ。つまりそなたよりも年上。私に会いたくなったら日本に来るがいい。京都という都にいる。」美しい姿にギブスは、思わずみとれた。「そなたは、ルークだ。自分を忘れるな。そなたは、催眠術をかけられていた。だから、ご恩などといったのであろう。でもそなたの本当の恩は、ミセルス・エドワードだ。だから、そなたは、ルーク・エドワード。奴は、そうやって記憶まで変えていたんだ。奴のえさは、自分という心だからね...。わかったかいルーク?」「はっはい」「そなたには、未だに奴がとりついている。気をつけなさい。そして旅立て。」そういうと、青竜は、去っていった。風のように...青竜は、他国の人ともコミニュケーションがとれるらしい。「悪いけど、半人魚上部いのしし人間(ボガボード)今日は、 いや一ヶ月間店を閉める。もう帰ってくれないか いいな。」そういってルークは、旅立った。事を見ていたボガボードは、まだ口をぽかんと開けたままだった。 

    三章へ続く。
 
   

【第三章 希望の地図】

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三章が、はじまる前にひとついっておきたい。決してこの話が、ハッピーエンドになるとは、限らない...。

     〜希望の地図〜

ルークは、旅立った赴くままに...。ルークは、人間界と聖獣界をつなぐ古惚けたトンネルにさしかかった。トンネルの入り口には、男が、たっていた。男は、やせほそくて、ては、おでんの串ぐらいに細かった。目は、だらりとした帽子で隠れていて、にやけて歯がむきだしの口だけが見える。「...!」ルークは、こんなに寒気がしたのは初めてだった。男の前に来た時、(なるべくそこをはやくとおりすぎようと思っていた。)男が、もごもごささやいた。「そこ どいて下さい。」ルークが、そういうと、男は、ささやいた。「ぁぁぁ...。」「なんなんですか!」ルークは、キレた。「ぁぃ...。」「はっきりしてください!」「ぁぃぁぃ...あいたかったよ!!!!」「?????」「君は、選ばれし勇者!!」「????」「選べれし者じゃ!」「あのーもうちょっと分かりやすくお願いします...。」ルークは、口をもごもごさせながら言った。「あぁこんな勇者にもらわれて、希望の地図様は、お喜びだ。我めが、あなた様のために用いました。」「?????」「さぁこれを我めが、あなた様に差し上げます。さぁおうけとり下さい。 さぁ!」ルークは、うけとった。「?ありがとうございます......?」受け取った書の表紙には、こうかいてあった。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆希望の地図☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
   貴方様は、この地図を使うにふさわしい勇者なのです。
  ####142731242731342731####
   この聖なる暗号が、↑読めたら立派な勇者になれます。
    その時、世界に希望が、満ちあふれます。 
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞以下省略∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

希望の地図というロゴだけ、BIGにかかれていた。
ルークは、次のページをめくってみた。するとこう記してあった。
☆☆☆☆☆☆この聖なる書物の使い方。☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆この本は、321ページだけを見てください。その他のページは、白紙 つまり飾りです。321ページには、希望の地図があります。地図は、動く赤い点は、自分の現在位置、黒い点は、あなたにとっての悪者、白い点は、あなたにとってあった方がいい人、黒いふちどりの道は、いっては、いけない道(もちろん、絶対いくなとは、いいませんけど...本人の自由ですから。どんな運命になっても...)、白いふちどりの道は、栄光への道です。さぁこの書物が、あなた様の未来を栄光への道へと導きます。さぁ希望の未来へ!輝かしい未来へ!
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞以下省略∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

ルークは、疑いながらも、深くお辞儀をして、希望の地図をかかげたままトンネルをつっぱしって出て行った。ルークは、このトンネルを最後にルークの運命を変えるものを手に入れた。ルークは、希望の地図をしょっていた、ブルーのリュックに詰め込んだ。そして、人間界を見渡した。「ウワーオ。」綺麗な湖のほとりに来た。そして、ルークは、座り込み希望の地図をゆっくり見ることにした。リュックからとりだして、本を開いた時、何かが、ぴらっと落ちた。広告だった。「何何ふむふむ...ジャンク・ガウスが、逃走中?なんだか、よく分からないや。」そして、広告を湖にほうりこんだ。さぁルークの新しい旅が始まる!不幸の旅が...。

    第四章につづく。      
 
   

【第四章 レックトリック・ブラック・アルファ】

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前回も言ったように決してハッピーエンドだけが、物語モノのすべてではない。
いままでの話は、これから僕の身に起こる恐怖の災難のまえぶれにすぎなかった。えっどこが、まえぶれかって?それは、もういままでの話の中にヒントがあったよ。でも、まだ、そのヒントは、分からないだろうけど...。いっておくけど、今の僕は、決して幸せじゃない。その理由は、これから起こる出来事を見れば分かる。よく未来を変える!とか聞くけど、あれは、うそっぱちだ。未来は、変わらない。何をしても、自分がした事は、決まった未来への導きになる...。 では、話にしよう。         〜レックトリック・ブラック・アルファ〜
ルークは、地図の部分だけを本から破りとって、あとは、リュックに詰めた。「あの暗号とけないかなぁ」ルークは、心の中で、不安になりはじめた。「本当に僕が、あの聖なる暗号を解けるのだろうか?」疑問が、脳をよぎった。しかしあれこれしてる間に時間は、どんどん過ぎて行く...。「おっとこんなことしてる場合じゃない。はやくいかなくっちゃ。」ルーク、つまり僕は、いそいだ。そんなに急がなくてもいいのに......。僕は、何もかもが、不思議だった。奇怪な言葉をしゃべってる人間。その人間が飼っている髪の毛だらけの茶色い「ワンワン」って鳴く物体。見る物すべてが、新鮮だった。「どうしよう。人間の言葉もしらないし...どうしたらケトとか言うところに行けんのかなぁ。」僕は、京都を発音するのが、難しくてケトと呼んでいた。「それで、思い出したけど、あのセリ(青竜せいりゅう)とか言う少年が言っていた奴って誰なんだろう?名前聞くの忘れたーあっちゃー。多分奴っていうのは、過去にあったことがある...あの人?
まっいいや。」ルークの影には、口があった。にやりと笑った口が...「レックトリック・ブラック・アルファ」口は、そうささやいた。

    五章につづく

    五章のあらすじ
五章は、いままでの章の中では、最も長い章です。そんな五章は、新展開の嵐です。仲間が増えるやら、奴と決闘するやら...
そんな五章が、一番のオススメなので、ここにあらすじ?とまでは、いかないのですが、展開の案内を書きました。四章は、手抜きでした。     どうぞ五章も読んで下さい!
 
   

【5】

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【6】

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【7】

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【考 察】

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