【 千尋、高校生になる】
[物語] 加奈子 |
[はじめに] [物語り] 【考 察】
【 千尋、中学生になる 】 【千尋、大学生になる】
| 【物語り】 | |
| 私は、10歳の時ふしぎな世界へ飛び込んだ!そこは、人間が来てはいけない場所。 そこでの生活でハクが好きになっていた。そして中学の時思いきって あの不思議な世界に舞い戻った。そして、 自分の気持ちを告白した。ハクは、「私も君・・・いや千尋の事が好きだ!!」 と言ってくれた。そして・・小さな小さな恋が始まっていた。 3年後・・・・・・・・・・ 「ちっぴ〜〜〜!!」←千尋のニックネーム 「佳奈美!佳奈美も私立十条高校だったんだ!」 「そうに決まってんじゃん!ちっぴ−と同じ高校に入るために勉強しまくったんだから!」 「嬉しい〜!さすが佳奈美!あたしの人生サイコ―の親友よ!」 「それよりちっぴ−!あんた琥珀川ハクと付き合ってるの?」 「え〜!付き合ってる訳ないじゃん!」 「そうだよねぇ!平凡なちっぴ〜と超美少年琥珀川ハクが恋人同志なわけないよね!」 「あ・はははは」 そう。ハクと千尋は恋人同志なのだ。 「それでは校長先生の話・・」 「それでは転校生を紹介します。」 「1年・・望月勇斗君。」 「兵庫から引っ越してきました。望月勇斗です。ヨロシク!」 体育館中がどよめいた。なぜなら望月勇斗は,大人気アイドルなのだ! 「望月君は、1年A組です。」 「ちっぴ〜!ウチのクラスだよ!」 「そうだね。」 休み時間・・・・ 「ハク!」 「千尋!」 「同じクラスになれなくて残念だね!」 「そうだな。けど同じクラスじゃないけど俺達の気持ちは変わらない。そうだろ!」 「うん!」 ハクも千尋もかわった! ハクも、綺麗な黒髪のおかっぱ頭が特徴だったが今は茶パツのロンゲである。 (決して長くは無い。耳の上くらいではねている)。 千尋は、ポニーテールが特徴だったが今は綺麗な栗色のセミショートである。 「ねえ,ハク。今度お花見行こっか?」 「そうだな。桜崎公園なんか広くて良いんじゃないか?」 「賛成!じゃあ来週の日曜は?」 「OK!」 一方教室では・・・ 「キャー!!望月く−ん!」 「みんな!やめろよ!」 「どうしたの?みんな」 「どうしたって望月君。あの大人気アイドルの望月君よ」 「カッコイイ?」 「カッコイイに決まってるじゃない!」 「あたし、カッコイイと思わないけどなぁ」 「なに!?」 「俺は、個性的な女はスキだぜ!」 「!?」 なんと!千尋は、望月にキスされてしまったのだ! 「な!何するの?」 「俺決めたわ!俺、お前の彼氏になる!」 「な!何いってんのよ!あたしには、ハクっていうカレがいるの!」 「じゃあ!そいつより俺を好きにさせる!」 翌日 「おっは!千尋!」 「おはよ。」 「なあ!今日ディスコいかね?」 「いかない!」 「なんで?」 「部活があるの」 「何部?」 「陸上部!」 「じゃあ俺も陸上部にはいろ」 「なんでヨ!バンドとかにすればいいじゃん」 「だって千尋といつも一緒が良いんだ!」 昼休み 「というわけでいつも引っ付いてて大変なんだよぉ!佳奈美ぃ」 「もっち〜完全にあんたに惚れてるね」 「惚れられたら困るっ!」 「ハク〜〜!」 「!?」 「な!千尋!?」 「は・ハクの・・・・・・浮気物ぉ!!!!!」 なんとハクは、千尋以外の女の子と激しくキスしていたのだ 「ハクのバカァ・・・・・。。」 「元気出せ!千尋」 「望月君。」 「あいつが浮気物だって俺がいるじゃん。な。あいつと付き合うのがいけねえんだ。」 「い・いや!」 「あんなヤツよりさぁ俺のほうが断然良いじゃん!」 「た・・助けて!」 「たすけて!ハク〜!」 「バカだな。ハクはこねえよ!」 「千尋!」 「ハク!!」 「なに!」 「俺の千尋を傷つけるんじゃねえ!」 「ハク・・・」 ドカ!! 「ふにゃあ」 「大丈夫か?_」 「「なによ!あたしなんかどうでも良いくせに!どうせあたしなんかタダの浮気相手なんでしょ!」 「違う!!」 「じゃあなに!今日のアッツイキスは?ハッタリ?演技?」 「あれは、演劇部に頼まれたんだ!今度はロミジュリをやるから ロミオの役をやってくれって」 「うそ!?」 「じゃあ演劇部に聞けばわかる。」 ・・・・・ 「ほんと?」 「ああ!ハクにロミオの役をやれって頼んだんだ」 「じゃあ今日のキスは・・・」 「ああ!演技だ!」 「ゴメンネ!ゴメン!ハク!あたし!ハクを信じてなかった!」 「いいんだ!俺も言わなかったから千尋を悲しませて」 そして2人はキスをした”!15分の長いキスを・・ そうして春のびっくりなデキゴトは幕を閉じましたとさ |
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