【 千尋、大学生になる】
[物語] 加奈子 |
[はじめに] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] 【考 察】
【 千尋、中学生になる 】 【 千尋、高校生になる 】
| 【1】 | |
| 佳「ちっぴ〜!待って〜」 千「佳奈美遅い!始業式に遅れちゃうでしょ!] 佳「そうだけど〜〜」 千「今日は、ウチのクラスに転校生が来るのよ!チョ−楽しみ♪」 校「転校生の紹介です」 校「まず、1年生から。1−A柳原佐南さん」 佐「はい。静岡から転校してきました。柳原佐南です。よろしくお願いします」 佳「あーっ!!あのコ素人モデルで出てたコだよ!」 千「嘘〜〜!!ド−リでキャワイイはずだよ!!」 佳「あのコ意外と面食いなんだって!ちっぴ〜気を付けなね。 ハククンあのこに取られちゃうかもよ!同じクラスだし〜」 千「えっ!」 休み時間 ク「へぇ〜!佐南ちゃんのお母さんってデザイナーの柳原ヒロコ だったんだ〜^!新作!明日みしてくれない?」 佐「いいよ→→♪気に入った物もってていいよ!」 ク「ほんと!?ラッキー!」 ク「おい!ハク!なに遅刻してんだよ!」 ハ「寝坊したんだよ!」 佐「あっ!!」 ク「どーしたの?」 佐「ハック〜〜〜!!!!」 ハ「アッ!佐南!!なんでここに?」 佐「今日転校してきたの!!」 千「あの〜〜!ハクとはどーゆーご関係で?」 佐「婚約者よ」 千「え〜〜」 佐「キスもしたし抱き合ったりする事も毎日の事。Hをする事だってもうあたりまえよ。ハクHじょうずなのよ!!1週間前から夜から朝方にかけて。あたしすぐイッちゃうけど。」 千「え〜〜〜!!」 千(あたしでさえHしたことないのにっ!) |
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| 【2】 | |
千「ど・どういうことよ!?ハク!?」 ハ「いやHはしてない!!キスはしたけど・・・」 千「なにぃ!!!」 ハ「佐南はいとこなんだ。だからふざけあっててガキの頃しただけだ」 佐「もーハク照れちゃって♪ハクってチョ−可愛い!」 チュッ!!! ハ「お・おい!!佐南!!」 佐「だってーあたしたちもう婚約者じゃん?」 ハ「それは親父たちが酔ったときに言ったことだろ!」 佐「ううん!!パパが正式に婚約を認めたわ。叔父様もね」 千「ふーん。そうなんだ〜〜!じゃああたしは邪魔ね。失礼しました。」 ハ「お・おい!千尋!!」 千「もーーー!?なんなのよ!あの佐南ってコ!それにハクもデレデレしちゃってさ〜〜〜!」 ?「千尋!!!!!!」 千「あ〜〜〜〜〜〜っ!!!!」 |
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| 【3】 | |
千「あ〜〜っ!!統馬!」 統「おひさ〜〜!千尋!ゲンキしてたか?」 千「もー元気ありまくりで困っちゃうよ!統馬は??なんでここにいるの??」 統「俺、今日この学校に転校してきたんだ。」 千「え〜〜っ!!!!」 統「お前しっかりん転校生紹介聞いてたか??」 千「1人目しか聞いてなかった。。」 統「あ・あと俺おまえの家に住むことになったからヨロシク」 千「え〜〜〜!!!」 統「お前彼氏いんのか??」 千「いるよ!!」 統「マジかよ!」 千「どーして?」 統「俺ここに来たのは千尋に告白する為に来たんだ」 千「え〜〜〜!!」 統「お前の彼氏のところに連れてってくれよv!」 千「いいけど」 千「ハク〜〜〜〜」 ハ「千尋!!」 千「この人があたしの彼ピの琥珀川ハククンだよ〜ん」 ハ「千尋、こいつだれだ??」 千「あたしのいとこだよ。。小さい頃からキョウダイみたいに育ったの」 |
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| 【4】 | |
| ハ「ふーん。いとこかぁ・・。オレ、琥珀川ハク!よろしくな!」 統「オレ、荻野統馬!ヨロシクゥ!あ!それとオレがコイツ貰うぜ!」 ハ千「なっ!!」 千「な・何いってんのよ!あたしは、ハクと付き合ってるんだってば!!」 統「だから、もらうんだ!コイツみて−な軟弱ヤローより守ってやれる俺のほうが良いに決まってる!」 ハ「軟弱ヤローって何だぁ!?ケンカ売ってんのかよ!?」 統「あ!?やるか!?オメーみてーな軟弱ヤローにオレが負けるわけねーだろ」 ハ「ふざけんじゃねえ!」 千「2人ともやめてってば!」 佐「あー!ハク♪」 ハ「ゲッ!佐南!!」 統「何だコイツ?」 千「柳原佐南さん。ハクのいとこだよ。」 佐「だ・か・らぁ〜!いとこじゃなくて恋人だっつうの!」 ハ「な・何言ってんだよ〜!」 佐「あたしたちこーゆー仲なんでヨロシク」 千統「えっ!?」 ハクと佐南は、アツ−イディープキスをした。 統「ふ−ん。じゃあ俺達もこーゆー仲なんでヨロピコ」 千「ちょ、ちょっと統馬!?」 千尋と統馬はキスをした。 千「ちょっと!統馬!!ムリヤリキスすんな!!」 佐「じゃあカップル決定ね!ダブルカップルとして 頑張りましょ!」 無理やりカップルにされた千尋達どうなってしまうのか!? 次回へつづく |
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| 【5】 | |
| 千「ちょ・ちょっと!なんであたしと統馬が カップルなわけ!?」 ハ「佐南!お前いい加減にしろよ!」 佐「嬉しくって八つ当たりしてるんだ!カワイ→!」 ハ「嬉しくないっ!」 佐「キャー!コワーイ!」 夜・・荻野家の食卓 千「ちょっと統馬!どーゆー事よ!勝手にキスしないで よ!しかも!あろう事かカップルにされちゃうしー!」 ブウー−−(お茶を噴出した音) 千「お父さん!何驚きまくってんのよ!」 パ「と・統馬君、君ねえ・・・」 千「ほら!怒られるじゃない!いい気味よ!」 パ「さいっっっこ→→!だよ!いずれ千尋が20になったら 結婚させようと思ったけどこれなら3年後には結婚できる !千尋を頼むよ!」 統「任せてください。千尋は俺が幸せにします。お父さん!」 千「ちょ・ちょっとお父さん〜〜!」 琥珀川家の食卓にて・・・ バン!!!(机を叩いた音) ハ「どーゆー事だよ佐南!いきなりキスはしてくるわダブル カップルにするわ・・・」 母「佐南さん!あなたねえ・・・」 ハ「怒られるってわかってる事をやるからだぞ!母さん ビシッと言ってやれ!」 母「あなた!ありがとう!ハクは、20になったら あなたと結婚させようと思ったけど結婚する手間がはぶ けたわ。よろしく頼むわ。琥珀川佐南さん」 佐「ええ。ハクさんと幸せな家庭を築いていきます。 任せてください。お母様!」 翌日 千「ハーーー!!」 佳「どうしたの?ちっぴー。」 千「佳奈美ぃ!あたし、統馬と結婚させられちゃうよ〜!」 佳「なに〜〜!どうして!?」 千「昨日、統馬にキスされて佐南さんにダブルカップルにされた ことをお父さんに言ったら千尋と結婚してくれって言っちゃって 統馬も任せてくださいなんていってるしあたしゃさすらいの ハートブレイカーだよ」 昼休み 統「千尋、体育館倉庫に来てくれ。」 千「何〜〜!?}」 体育館倉庫 統「俺は本気でお前の事が好きなんだ。遊びじゃなくてマジだ 。俺と付き合ってくれ」 千(ど・どうしよう。統馬は、強引だしチャラチャラしてるけど いざとなったら優しいけどあたしは、ハクが好きなんだし断らなきゃ) 千「ご・ごめん。あたし、やっぱりハクの事が好きなの」 統「そうか・・。じゃあ力ずくで奪ってやる」 千「な・何!?」 統馬は強引に千尋にキスした。15分間2人はキスしていた。 統「お前は、俺だけの物だ。他のヤツにはわたさねえ。ほら お前も俺のこと好きなんだろ?付きあわねえとハクをボコルゼ」 千(ハクが傷つけられるのはイヤ!たとえ私の心に嘘ついても ハクは、傷つかないで欲しい) 千「うん。私も統馬が好き・・・。」 加奈子の一言 |
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