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米粒悪魔

 [物語] kuronoa

[はじめに] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] 【考 察】


【はじめに】 

 
僕の足元で何か音がする・・・。
 
   

【1 】米粒悪魔

 
「うるさいなー!」
僕は、イライラしながら下を見た。何もない・・・。
「あれ・・・?」
よーく見てみると、米粒ほどの小さな小さな悪魔がそこには、居た
   

【2】びっくり

 
僕は、なにげに、ぞくぞくした。
(本当に、悪魔が居るんだ!)
「お前今まで悪魔は、居ないと思ってたのか?」
僕は、さらにびっくりした。この悪魔は、僕の心を見透かしていたのだ!
だが、その時僕は、このことを学会に、発表したらどれだけ、儲かるだろうと思っていたのだった。
   

【3】逃げられた

 
「うえーん!」
悪魔は、泣いて空いていた窓から逃げたのだ!
僕は恐ろしい顔をして悪魔を追いかけた!
「まてーーーっ!」
   

【4】友達になった

 
悪魔はとまった。そしてこっちを見た。
「おれを利用して設けようなんて考えない?」
そう聞いてきた。
「うん」
僕は、迷うこと無く言った。悪魔は、少し悩んだようだがしばらくしてからこっちを見て、
うれしそうにこっちに走ってきた。そして僕と悪魔は、一生信じ合える友達である事を誓った。
   

【5】ハンター

 
僕と、悪魔はいつもどうり朝早く散歩をしていた。だが、その日は、妙に変だった。
だれかにつけられている感じだった。突然背筋がぞくぞくした。そして次の瞬間、

「パーン!!x2」
2つの銃声が聞こえた。ふと肩を見ると血まみれになっている悪魔の姿があった。
でも心配いらなかった。悪魔は魔法で傷をみるみるうちに消していった。
さらに魔法で悪魔を撃ったハンターを捕まえて殴り飛ばした!

「参ったか!」
悪魔はそう叫ぶとハンターをにらみつけた!
ハンターはその顔を見るといちもくさんに逃げ出した。それは良いながめだった。
   

【6】お別れ?

 
ある日天から、使いの者がやって来て悪魔にこう言った。
「悪魔よ、そろそろ帰る時ぞよ。」
「帰る・・・時?」
僕は意味が分からなかった。

「悪魔が帰る・・・何処に?僕ン家じゃないの?」
「その悪魔は悪魔界から抜け出した・・・お・ち・こ・ぼ・れフフフフフ・・・ハハハハハ!」
「何だと・・・悪魔が落ちこぼれ?ふざけんな!悪魔は落ちこぼれなんかじゃないぞ!」
「何でです・・・」

悪魔はだまっている。
「悪魔界でこいつ(悪魔)は魔法を使えたか?」
「いいえ」
「そうか」
   

【7】

 
 
   

【8】

 
 
   

【考 察】

 
 
 
   

 


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