
【 米粒悪魔 】
[物語] kuronoa |
[はじめに] [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] 【考 察】
| 【2】びっくり | |
| 僕は、なにげに、ぞくぞくした。 (本当に、悪魔が居るんだ!) 「お前今まで悪魔は、居ないと思ってたのか?」 僕は、さらにびっくりした。この悪魔は、僕の心を見透かしていたのだ! だが、その時僕は、このことを学会に、発表したらどれだけ、儲かるだろうと思っていたのだった。 |
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| 【4】友達になった | |
| 悪魔はとまった。そしてこっちを見た。 「おれを利用して設けようなんて考えない?」 そう聞いてきた。 「うん」 僕は、迷うこと無く言った。悪魔は、少し悩んだようだがしばらくしてからこっちを見て、 うれしそうにこっちに走ってきた。そして僕と悪魔は、一生信じ合える友達である事を誓った。 |
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| 【5】ハンター | |
| 僕と、悪魔はいつもどうり朝早く散歩をしていた。だが、その日は、妙に変だった。 だれかにつけられている感じだった。突然背筋がぞくぞくした。そして次の瞬間、 「パーン!!x2」 2つの銃声が聞こえた。ふと肩を見ると血まみれになっている悪魔の姿があった。 でも心配いらなかった。悪魔は魔法で傷をみるみるうちに消していった。 さらに魔法で悪魔を撃ったハンターを捕まえて殴り飛ばした! 「参ったか!」 悪魔はそう叫ぶとハンターをにらみつけた! ハンターはその顔を見るといちもくさんに逃げ出した。それは良いながめだった。 |
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| 【6】お別れ? | |
| ある日天から、使いの者がやって来て悪魔にこう言った。 「悪魔よ、そろそろ帰る時ぞよ。」 「帰る・・・時?」 僕は意味が分からなかった。 「悪魔が帰る・・・何処に?僕ン家じゃないの?」 「その悪魔は悪魔界から抜け出した・・・お・ち・こ・ぼ・れフフフフフ・・・ハハハハハ!」 「何だと・・・悪魔が落ちこぼれ?ふざけんな!悪魔は落ちこぼれなんかじゃないぞ!」 「何でです・・・」 悪魔はだまっている。 「悪魔界でこいつ(悪魔)は魔法を使えたか?」 「いいえ」 「そうか」 |
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