【
天使でもいいじゃん!】
[物語] |
| 【本編 】 | |
| あたし、神崎麗!フツーの女子中学生!最近 読書にハマッています。あたし1年前までは、 暗くて勉強好きでクラスのみんなから嫌われ ててお弁当の時間もいっつも一人。何気に読 んだ30年前に死んだおばあちゃまの日記があ たしを変えた!その理由は日記の中に書いて あった 「どんなに暗い子でもどんなに悪い子でもかならず 心には明るい陽射しがある」 今となっては友達もできサイコ⇒の毎日!おばあちゃ まの日記を読んでると 「なになに・・カンバユノンキャン・・コーザラマ?」 ピカ! 「なに!?キャァ〜〜〜〜〜」 気付くと雲の上にいた! 「何?ここどこ!?きゃあ!羽が生えてる!」 なんとあたしの背中には天使のような羽が生えていたのだ! 「なんで!??」 「それはキミの霊力の力だ」 「だれ?」 「私は公崎ヤジョウ。天界の王子だ」 「な!天界!?」 「そう。天界。キミは、持ち前の霊力と天界へ行ける呪文 によって天界へ導かれたんだ。天界とは、神様から人生の 役目を終え悪事をしなかった死人がくる世界。君は、もう すぐ役目を終え天界へ導かれるはずだった。だがキミは、 父,神の力を霊力で破り自分から神の付き人となったのだ。」 「えっ!ということは、もう現実には戻れないの?」 「戻れないと言うことは無い。だが油屋で1年ただ働き をしそれで神にキミの心のダイヤモンドが発見されれば 現実に戻れます。」 「よっしゃ!こちとら江戸っ子でい!油屋で意地でも働くわ」 それから11ヶ月・・・・麗はやじょうと一緒にただ働きをして やじょうが好きになっていた。 「やじょう・・・・この11ヶ月いっしょに働いてあなたに 温もりをかんじたよ!あたし!やじょうがスキ!あたしが天使になってもこれは忘れない!」 「ゴメン・・・僕はキミと付き合う事は出来ない」 「どうして!?」 「キミは人間で僕は正天使。これでは、きみが消えてしまう」 「消えても良い!!!そうやって心配される関係ならあたしから きえててやる!」 「麗!!!!!!」 「神様、あたしを消してください。あたし,夢も希望もなくなった。だからお願いです!」 「わかった!君の体に電気を通す。明日決行だ」 翌日 「ねえねえしってる?ただ働きの麗!昨日自分を消して!って 頼んで今日決行だってよ!”」 「!?」 「それはどう言うことだ?」 「なんかあたしは夢も希望も無くなったからって」 「あいつ!・・・・」 「これから人間神崎麗の死刑を決行する。それでは麗前に。」 「はい」 「それでは電気を」 「待て!親父」 「ヤジョウ!」 「麗!僕が間違っていた!愛には人間でも天使でも関係無い! だからきみと現実に帰ろう!」 「今ごろなんて・・・遅いよ!早く言ってくれたら安心したのに」 「決行!!!!」 麗の体に電気が流れる! 「きゃああああああああああああああああああああああ」 「オヤジ!やめろ!」 ああああああああああああああああああ!!!!!!! 「神崎麗死亡確認」 「麗!麗!くそッ!おれが天力をつかって生き返す!」 「神崎麗をこの私の天力で行き返せろ!」 ピカ! 「や・・・じょ・・・・・う」 「麗!麗!?」 「やじょう!もう絶対離れないからね! 「私もだ!」 ヤジョウと麗は抱き合いながら現実へ神の力でもどった そして13年後 2人の間に可愛い子供が生まれた。 名前は「天果」 天のようなやすらかな寝顔からつけられた。 あたしは、やじょうと天果といっしょに新しい道を 歩んでく。天までのやすらかな道を・・・」 |
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