
【
ライバル出現!】
[物語] 加奈子 |
| 【本編 】 | |
| 「ハク〜!帰ろ〜」 「ちょっと待て千尋ぉ!」 ハクは、千尋に進められ千尋の世界に侵入した(笑) ハクは中学生だがハおかしな事をしなせないため小学校 に転向した。てんこうしたのは4年3組。千尋と同じクラスだ。 「は〜い!みなさん。転校生よ。」 「琥珀川ハクです。東京からきました。ヨロシク」 「それではハク君の席は・・・」 「はい!あたしのとなりに」 「はい!あたしの隣よ!」 ハクは、誰もが驚く美少年なため女子たちが暴走を始めた。 「じゃあ荻原さんの隣ね。」 「えっ〜〜〜!!!」 「ヨロシク!荻原さん」 「荻原千尋よ!ヨロシクネ!琥珀川君」 休み時間・・・・・ 「ハク君!学校案内してあげる!」 「あたしよ!」 「悪いけど・・・・」 「案内は荻原さんがしてくれるから」 「え〜〜〜」 「ハク,大人気ね!」 「迷惑だな。特に麻原さんって人が。。」 「ああ!麻原季有ね。可愛いから男子に人気なのよ!」 「私は・・・千尋の方が可愛いと思う・・・」 「ハク・・・・」←(喜) 放課後・・・・ 「琥珀川君!帰ろ!お家どこ?」 「伏見ハイツだけど。。」 「私のうちの隣じゃない!登下校も一緒に出来るね」 「ハク君!!千尋さんじゃなくて私と帰りましょ」 「麻川さん・・・」 「私の方が町内や地区の事良く知ってるわ!」 「私だって!」 にらみ合い中・・・・ 「じゃあ一緒に帰ろうよ!」 「そうね!」 「千尋さん、あなたハク君の何?」 「友達よ」 「フ―ン!じゃああたしがハク君をもらうわ!」 「なんですって!」 「だって季有のほうが可愛いし勉強できるわ」 「じゃあハク君ごきげんよう!」 「ますます」ムカツク〜〜」 翌日 「ハク君!おべんと食べましょ!」 「麻原さん!僕と!」 「おだまり!私はハク君と食べたいの!」 「ねえ!ハク君。あなた荻原さんの事どう思ってるの?」 「別に・・・」 「じゃああたしの事は?」 「クラスメイト・・・・」 「じゃあ!ハク君あたしと付き合いましょ!それなら良い思いが出来るわ」 「はっきりいって良いかな?」 「ええ!」 「僕は君が嫌いだ!じゃあな」 「が〜〜〜〜〜〜ん!!!」 翌日 「ハックく〜ん!」 「ゲッ!麻原さん!」 「あたしきらいだとはいわれたけど絶対振り向かせて見せる!」 ハクの苦悩は続く・・・ |
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